
はな編集長
ずいぶんと春めいてきて、桜の季節到来ですね。
あちこちでチラホラとピンクの花が目に留まるようになりました。
その桜の名前の由来になった神様をご存知ですか?
御祭神は桜の名前の由来になった神様、御神体は富士山
「日本(ひのもと)の 大和の国の 鎮めとも います神かも 宝とも なれる山かも 駿河なる 富士の高嶺は 見れど飽かぬかも」と万葉の歌人高橋蟲麻呂が詠んだ清らかで気高く美しい富士山。この霊山を御神体として鎮まりますのは、浅間大神・木花之佐久夜毘売命にまします。
『富士山本宮浅間大社公式HP ご由緒』http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/history/index.html
木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤビメノミコト)は、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)、木花咲弥姫命、木花咲耶姫、などとも呼ばれています。
大変美しい神様で、その美しさから桜の名前はこちらの神様のお名前が由来になったとも。
そして、御神体は、あの富士山。
富士山の頂上には、奥宮が祀られていて、頂上の火口を一周するお鉢廻りも有名です。
境内でお花見|桜が500本!
桜の境内から富士山を望む風貌。
お花見には最適ですね。
桜花祭|3~4月の行事祭事 桜のライトアップもあります。
中でも、4月1日2日は雅楽や野点、流鏑馬とたくさんの催しが行われて賑やかです。
たくさんの伝統文化にも触れられます
御朱印はこちら
書き置きの御朱印で桜が描かれています。
https://post.hotokami.jp/20220421-063459_a0VVMcanIC.jpg

はな編集長
いかがでしたか?
木花之佐久夜毘売さまは、お酒の神様でもあります。
桜を見て、お酒をいただいて、春の感謝を神様に捧げたら、
何より楽しいですし、神様にも喜ばれるのではないでしょうか^ ^